舌小帯短縮症は舌小帯を切らないで舌トレーナーで引っ張って伸ばす!

私は小学校3年生の時に何か舌が引っ付いている感じがしたために舌を両方の親指と人差し指で引っ張ったら、「ブチッ」と切れた!

私は小さい頃から小児喘息で、すぐ咳が止まらなくなり、ネブライザーを夜中でも病院にお願いして吸引していました。

それと好き嫌いが激しく、ガリガリに痩せていました。

そんな時に、家で留守番していた時にテレビを観ていていると、舌が何か引っ付いている感じがして、両方の親指と人差し指で引っ張った所、「ブチッ」と音がして痛みが走った。

「痛ぇ!」と声を発したが、すぐ痛みは無くなった。(出血は無し)

今に思えば、この時に私の舌小帯が切れた瞬間だった。

私の父は反対咬合で、父の兄弟はみんな背が高く、180cmぐらいが多く、190cmを超える従弟もいた。

中には反対咬合も2人ぐらいいた。

母方の叔母もみんな背は低いが反対咬合だった。

よく舌小帯短縮症は遺伝すると言われていたが、私はサラブレットかもしれません。

舌小帯形成術の際に舌を糸で引っ張ると舌小帯は裂ける

 

舌トレーナーとライパーとアヴェオTSD

舌トレーナーは乳幼児から大人まで使用できます。

赤ちゃんなら1日10回引っ張ってください。

「ブチッ」という音で切れたら、出血しているところを綺麗なタオルで2~3分圧迫止血してください。

2日お休みして、また続けてください。

舌トレーナーは切るのが目的でなく、引っ張って伸ばすのが目的です。

大人の場合はアヴェオTSDで夜寝ている時に装着してもらいます。

アヴェオTSDはいびきや睡眠時無呼吸症に治療効果があります。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました