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舌小帯短縮症の専門医 舌小帯無料相談 静岡県 富士市 医療法人社団 井出歯科医院

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舌小帯が短いと反対咬合になる!

舌小帯短縮症だと反対咬合になる理由

舌小帯が赤ちゃんの時から短いと、舌の可動範囲が狭いために常に舌先が唇側に押し続けています。
更に、舌小帯短縮症は低位舌と言って常に舌が下顎の前歯の裏側にいるため、口蓋が開いています。
そのため口呼吸になりやすく、口がいつも「ポカーン口」になってしまい口輪筋が弱くなります。
乳前歯が生える生後6か月ぐらいから舌は下顎の乳前歯を押しても唇で元に戻すので綺麗な「Uの字」になります。
しかし、口呼吸で口輪筋が弱いと唇は乳前歯を押し戻せないため、下顎前突になります。
これが「反対咬合」になりやすいメカニズムです。
上下の乳前歯が生えそろう1歳までには舌小帯切除をしておく必要があります。
早期治療が大切です。


乳児期の反対咬合の治療方法

まだ乳歯が全て生えそろっていない前にまずやることは、「舌小帯切除」です。
次は「おしゃぶり」です。
これによって逆に「出っ歯」にします。
「おしゃぶり」は3歳まで必要になります。


幼児の反対咬合の治療方法

幼児では、舌小帯切除後に「ムーシールド」を使用します。
「ムーシールドは寝ている時に装着するだけですので比較的簡単ですが、難点は寝ている時に無意識に外してしまうことです。
そのため効果があまり期待できません。

小学生の反対咬合の治療方法

小学生の場合は「チン・キャップ」も併用します。
FKO装置を寝ている時に装着してもらう場合もあります

中学生・高校生の反対咬合の治療方法


中学生・高校生の場合はブラケットを歯に付けてマルチバンドシステムにして、上下ワイヤー固定して後にループワイヤーを使い「顎間ゴム」で24日耳管上下の歯を引っ張ります。

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