総合病院とこども病院の非常勤小児科医の舌小帯を無麻酔でチョン切りは必ず癒着するので絶対にかからないでください!総合病院、こども病院の院長も舌小帯のチョン切りは不正請求なので即刻廃止にしてください。

舌小帯短縮症をめぐる1人の小児科医の妄想

舌小帯切開は無麻酔でチョキンと切るだけ(保険で手術と認められていない)

1985年に日本小児科学会新生児委員会が発表した「正当な母乳栄養の推進についての要望」の中で「一部に舌小帯を不必要に切断していることは、むしろ有害といわなければならない。」と発言した総合病院のホームページに書かれている。

この有害というのが、舌小帯をハサミでチョンと切っただけでは゛癒着”するということです。

切りっぱなしは処置では、癒着して余計舌小帯が短く固くなるのでは、切る必要がないということです。

それに無麻酔で傷口が開いたまま感染するかもしれません。

だから舌小帯のチョンと切る処置35年前に小児科学会によって廃止されたのです。

その後、舌癒着症がノルウェーの乳幼児突然死症候群の学会で「日本で乳幼児突然死症候群が少ないのは舌癒着症のおかげ。」と発表したために200人の小児科学会のアンケートで舌小帯切除を全面的に禁止しました。

この時は、舌癒着症という架空の病気を作り上げて舌小帯短縮症とは関係なく、呼吸の問題の病気らしいです。

その結果、日本中の公立病院、大学病院などは全て舌小帯を切る手術は禁止されました。

当然、総合病院とこども病院の非常勤小児科医も小児科学会のお達しは絶対で、30年間表立って処置はできなかったのですが、一昨年ぐらいから定年退職されたのか小児科学会の力が及ばない総合病院とこども病院も院長クラスに同意を得て、非常勤で廃止された舌小帯をチョンと切る処置を1人で復活させました。

総合病院やこども病院のホームページにも記載されていますが、両病院の他の小児科医は関与しておらず、非常勤小児科医が週2日総合病院、週1日こども病院にいます。

しかし、もし非常勤小児科医が舌小帯切開した翌日に出血が止まらない事態になった時、総合病院も他の小児科医は舌小帯切開は小児科学会が禁止しているので誰も処置をしてもらえません。(縫合してなくて傷口がぽっかり空いているから。)

歯科では30年以上前から舌小帯形成術(舌小帯切離移動術)が保険適応になっている。

総合病院とこども病院の非常勤小児科医が50年以上前に産婆(助産婦:現助産師)が生まれたばかりの赤ちゃんの短い舌小帯を無麻酔でハサミでチョキンと切っていたのと同じレベルだったのです。

これは生まれたばかりの赤ちゃんの舌小帯は薄く膜状なのでチョキンと切れば癒着もせずに治ったのです。

生後2か月ぐらいになると舌小帯はしっかり粘膜になるために切っただけだと癒着します。

同じころに歯科の口腔外科では舌小帯切離移動術がおこなわれていました。

舌小帯切離移動術は舌を上に引っ張っておいて、舌小帯を切るとダイヤモンド型に傷口が広がり、更に舌が伸びる。

その状態で縫合するので舌は伸び切った状態になる。

これが舌小帯切離移動術で舌を上に引っ張っていることが大事です。

(舌小帯切開で縫合しても舌は伸びません。)

手術

縫合しなければ開いた傷口は白い瘡蓋ができ、下に見えるオトガイ舌筋と舌小帯の粘膜が瘢痕治癒して癒着する。

総合病院とこども病院の非常勤小児科医はこの白い瘡蓋を麻酔をしないで指で剥がすようです。

舌小帯切離移動術

口腔機能発達障害では舌小帯切開は勧めていない!

医科にはないが、歯科には2018年から口腔機能発達不全症という病名が保険に加わったが、口腔機能発達不全症では舌小帯に舌小帯の異常:舌小帯の短縮などの異常がみられ、構音に影響していると考えられる場合は、手術が必要かどうかを検討し、治療、訓練を行う。

口腔内全般を診るようし、発音障害や嚥下障害や摂食障害を診るにあたり、舌小帯も診なさいということで、舌小帯を切ることを勧めるなんて一言も書かれていません。

だから1歳半や3歳児検診では別に混乱は起きていません。

勝手に総合病院とこども病院の非常勤の小児科医は都合のいいように解釈するようです。

歯科の保険の問題で医科には関係ありません。

30年前の舌小帯を麻酔なしでハサミでチョンときるだけのためその後癒着する問題が解決されていない!

総合病院とこども病院のホームページに「こういった症例への反省から、私はゼリー状の局所麻酔薬を舌の裏に塗って、舌小帯を細いハサミで舌の根元まで十分に切り込んでいます。そのため創口はダイヤモンド形ないし紡錘(ぼうすい)形になります。出血量は昔の「チョンと切るだけ」に比較すると多少増えましたが、通常5分程度のガーゼによる圧迫で止血できます。」

ゼリー状の表面麻酔薬では殆ど麻酔効果は無く、30年前と同じく麻酔なしでチョンではなく、舌の根元深く切り込んだのです。

当然出血量も多くなり、圧迫止血だけでは止まりません。

通常の手術では止血のために縫合するのですが、非常勤小児科医は泣いて動いている赤ちゃんの舌の縫合は難しくてできないようです。

縫合しないから傷口は二次治癒の瘢痕治癒(癒着)します。

本文には再癒着とありますが、舌小帯短縮症は癒着していないので、再癒着という言葉はおかしい。

非常勤小児科医が舌小帯をチョンと切って縫合しないから癒着をわざと作っている。

「もう1つ昔と違って、最近、哺乳には舌だけではなく上唇も重要な役割を担っていることが認識されるようになり、哺乳不良や乳頭痛がある場合は、舌小帯切開のみでなく上唇小帯切開も同時に行うようになりました。これによって症状の改善率は一段と向上致しました。今まで舌小帯だけを切開しても期待したほどの哺乳改善が得られなかったとすれば、上唇小帯を放置したことに原因があったと思われます。」

上唇小帯は哺乳障害の原因ではありません。

もう一つの上唇小帯は赤ちゃんが乳房に吸い付き口腔内を゛真空状態”にするために必要なものです。

この上唇小帯を切ってしまうと哺乳障害になります。

だから舌小帯と上唇小帯の無麻酔でチョンと同時に切る行為も医療過誤です。

非常勤小児科医の勝手な解釈です。

30年前より余計ひどくなっています。

Kindle本 舌小帯短縮症 I著

5.診療報酬

診療報酬点数表に舌小帯切開術や上唇小帯切開術の項目は無い。これは切開を処置と考えていた昔の名残かと思われる。現在保険診療上存在するのは「 K 419  頬、口唇、舌小帯形成術   560点」と「 K 418-2  舌繋瘢痕性短縮矯正術   2650点」のみである( 1点は 10円)。従って単なる切開であっても「頬、口唇、舌小帯形成術」で請求するほかない。年長児や成人で全身麻酔下に縫合を伴う形成術を行った場合は「舌繋瘢痕性短縮矯正術   2650点」で請求している。手術に伴うリスクを考慮すると報酬は安すぎで、舌小帯切開が普及しない要因の一つになっていると思われる。本来、形成術とは縫合を伴う手術と考えられるが、それでは舌小帯形成術と舌繋瘢痕性短縮矯正術の違いは何かが判然としない。著者は実情に合わせて「頬、頬、口唇、舌小帯切開術」と「頬、口唇、舌小帯形成術」の 2項目で表記すべきと思っている。舌小帯切開と上唇小帯切開は診療報酬上、「頬、口唇、舌小帯形成術   560点」にまとめて記載されているが、同時に切開した場合は 2か所で算定できることが診療報酬の疑義解釈に明記されている。アメリカでは保険会社によっては舌小帯と上唇小帯の同時切開を認めない場合があり、その場合は先に舌小帯を切開し、 1週間後に上唇小帯を切開しているようである。

30年前には舌小帯形成術(舌小帯切離移動術)はあり、切った舌小帯を縫合したかどうかではなく、舌を引っ張った状態で舌小帯を切って最大限に舌を伸ばした状態で縫合する手術です。

保険点数に舌小帯の切開はありません。

切開は膿の切開が保険点数です。

この場合は舌小帯に膿は無いので切開は不適切です。

保険点数に無ければ舌癒着症同様保険外診療、自費診療になります。

30年前に無麻酔でチョンと切っただけは医療と認められていないのだから、ルール通り舌小帯切離移動術を行えばよかったのです。

それを決めるのは非常勤の小児科医ではなく、保険の審査委員です。

これは30年間小児科学会の舌小帯短縮症禁止令のために非常勤小児科医は勤務する病院で舌小帯を切ることができず、一昨年ぐらいに定年退職して知り合いか後輩か同僚か分かりませんが、総合病院とこども病院で非常勤で舌小帯切開をできることになったようです。

浦島太郎状態で30年間の舌小帯短縮症の治療がどうも分からず、保険請求もしたことが無かったのか不正請求しています。

日本は保険診療ですが、アメリカは自費診療です。比べること自体間違っています。

舌繋瘢痕性短縮症という病名は無い!舌繋瘢痕性短縮矯正術という手術名!

更に、ホームページには、「年長児では舌小帯の瘢痕(はんこん)短縮が強いことから舌繋(ぜっけい)瘢痕性短縮症ともいいます。」ありますが、この舌繋(ぜっけい)瘢痕性短縮症と言う病名では無く、舌ガンで舌を切除した場合に舌が小さく瘢痕化した部分を動くように切る手術のことで「Z縫合」が用いられる。舌繋瘢痕性短縮矯正術という手術名。

舌小帯短縮症は年長児や小学生や中学生や大人になると病名が変わるということはありません。

この舌繋瘢痕性退縮矯正術の手術コードはK418舌形成術(巨舌症手術)口腔に収まらないくらい舌が巨大になったのを切除して縫合します。

K418ー2舌繋瘢痕性退縮矯正術は巨大舌や舌がんで舌を切除して縫合した後に癒着した場合に「Z縫合」して癒着を治す手術です。

舌繋瘢痕性退縮矯正術はと舌小帯短縮症の舌小帯形成術とは全く異なるものです。

総合病院のホームページによると、「切開後は再癒着防止のために、1日4回舌のストレッチを4週間行っていただきます。1週後に再癒着の有無を診察し、癒着があれば指で剥離します。1か月後の診察で創が治癒し、症状の改善がみられれば治療終了となります。全身麻酔で切開、縫合した場合はストレッチの必要はありません。」

「全身麻酔だと赤ちゃんは動かないから縫合が出来き、癒着しない。外来だと、表面麻酔しかしないから麻酔が効いていないため、赤ちゃんは泣いて痛がり、じっとしてもらえないから縫合が出来ない。縫合できないから傷口は瘢痕治癒して癒着する。そして舌小帯を無麻酔(表面麻酔では麻酔効果はゼロ)で切開して切りっぱなしだから傷口は開いているし、泣いているから出血が止まらない。癒着しないように1日4回舌のストレッチを4週間してもらうとありますが、素人のお母さんができるはずありません。1週間後に癒着があればまた無麻酔で小児科医が指で癒着した部分を剥がします。癒着部分を剥がしてもまた癒着しますから切る前より余計に舌が動かなくなります。ではなぜみんな全身麻酔で切開しないかと言うと、赤ちゃんの全身麻酔のリスクが高く死亡する場合があるからです。」

そもそも無麻酔では縫合する技術が無いようです。

全身麻酔で動かないので縫合出来た場合は、舌繋瘢痕性退縮矯正術2,650点(26,500円)を請求しているようです。

これも不正請求です。

再癒着という言葉を使っていますが、舌小帯短縮症は癒着ではありません。

手術して癒着して余計に舌が動かなくなれば訴訟問題になります。

総合病院やこども病院は不正請求が続くと5年間の保険医取り消しになる!

非常勤の1人の小児科医が舌小帯切開は保険診療の点数が無いからと言って、勝手に舌小帯形成術で請求していいはずがありません。

また、全身麻酔で舌小帯切開後患者さんが動かないので縫合出来たから、舌小帯形成術ではなく舌繋瘢痕性短縮矯正術を不正請求していけません。

つまり、舌小帯切開で開放創の場合は舌小帯形成術、全身麻酔で縫合した舌小帯切開は舌繋瘢痕性退縮矯正術で不正請求しています。

総合病院のホームページを見ると舌小帯切開の不正請求しているのは非常勤の小児科医一人だけのようですが、残念ですが小児科全体が保険医取り消しになります。

総合病院に通う小児科の患者さんにも迷惑が掛かります。

舌小帯短縮症だけでは食べていけないのです。

だから自分で小児科を開業することができないため、総合病院とこども病院の非常勤になっていると思いますが、保険医取り消しになれば他のドクターや患者さんにも迷惑が掛かります。(保険診療ができないため自費診療になります。)

それでも総合病院やこども病院がホームページに舌小帯切除を載せてくれているし、YoutubeやKndle本も作成してバックアップしているようですので保険医取り消しになっても構わないようです。

一度癒着した舌小帯は治りません。被害者が増えるだけです。

総合病院では非常勤、水曜日は他のこども病院非常勤

ホームページを見ると舌小帯短縮症の診察日は月曜日、火曜日、金曜日の午前中です。

水曜日は他のこども病院で舌小帯切開をしているようです。(こども病院のホームページに総合病院と全く同じ内容が記載されている。)

昨年の5月の水曜日の午前中に私の歯科医院に電話があり、「昨日、赤ちゃんの舌小帯を切ってもらったが血が止まらない。切ってもらった病院に連絡したが、担当医が居ないと言って断られた。」それで私は、「ガーゼか小さいタオルで出血しているところを強く圧迫してください。5分程度で止まるはずです。それでも止まらなければもう一度担当医を呼び出してもらうか、他に小児科医がいるはずだから縫合をしてもらうようにしてください。」「縫ってないです。」「えっ!」

そこで初めて切りっぱなしと言うことを知りました。

最初、ホームページが舌小帯短縮症で上位になった時に見ましたが、てっきり若い小児科医が非常勤でやっていると思ったら、年齢がいっている先生でびっくり。

つまり、この小児外科医だけやっていて、同じ総合病院の他の小児科医は舌小帯には一切関与していないということです。

元々、小児科医は舌小帯切除に否定的で、何処も積極的にやっていないはず。

それをホームページやYouTubeに投稿するというのは、大学の同級生か知り合いが病院の院長クラスの助けを借りたのだと思います。

しかし、この小児外科医はリスクマネージメントが全然出来ていない。

赤ちゃんは、いつ指を口に入れて傷口を触り出血させるかもしれないのです。

それに切りっぱなしでは癒着すること知っていて、縫合しない。

もし感染したら訴えられます。

舌小帯のチョン切りもお粗末、不正請求で保険医取り消しも総合病院、こども病院両方なってしまします。

患者さんも絶対に総合病院とこども病院で舌小帯のチョン切りに行かないでください。

総合病院の小児科医への論文の手助け

意を決して書きます。舌小帯のこと – ひだまりクリニック~産んだ後にも母親学級~ (goo.ne.jp)

これは2013年3月23日にひだまりクリニックの院長先生が「舌癒着症(ぜつゆちゃくしょう)」と「舌小帯短縮症(ぜつしょうたいたんしゅくしょう)」を間違えている書かれた誤解のブログ記事です。

内容は検診で舌癒着症の手術を受けたお子さんの舌の手術跡を診て書かれたものです。

舌小帯を切ったことを後悔しているお母さんへ・・・ – ひだまりクリニック~産んだ後にも母親学級~ (goo.ne.jp)

こちらは第2弾です。

これは小児科医の舌小帯短縮症を舌癒着症と同じものと勘違いして書かれているものです。前回同様に舌癒着症の信者さんのコメントの数が多いです。

8/17 舌小帯短縮症の公開シンポジウムで – ひだまりクリニック~産んだ後にも母親学級~ (goo.ne.jp)

ここに総合病院の小児外科医さんの話も少し載っています。

日本中の小児科医が舌小帯短縮症の手術は必要無いと結論付けているところ、この小児外科医さんは孤軍奮闘されていたようです。アメリカで舌小帯切開による哺乳障害の改善した論文があると主張されていたようです。

それで今回、総合病院とこども病院で人体実験しているようです。

それならこそ舌小帯を切開しっぱしでなく全て縫合して、手術方法を一定にしてやらなければならないし、舌小帯を切開した場合と切開しない場合の比較ができないので論文は成立しません。

こんな確立していない治療法で総合病院は人体実験していいのでしょうか?

これ以上非常勤小児科医の妄想で癒着した舌が増える。

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