舌小帯短縮症治療は発達障害や多動性障害にも有効か?

舌小帯短縮症

舌小帯短縮症治療は発達障害や多動性障害にも有効か?

今まで発達障害や多動性障害の子供さんの舌小帯短縮症手術を行ってきましたが、ある多動性のお子さんのお母さんから手術半年後連絡があり、「子供の多動性が治った。」とメールをいただきました。

これは舌小帯短縮症で寝ている時に舌が喉の奥に落ちて、丁度大人の睡眠時無呼吸症と同じく脳に酸素が行かなくなって酸欠の障害と思われる。

舌小帯短縮症の手術をすることによって、沈下した舌が前に移動して脳の酸欠が解消されたと思われる。

今夜の発達障害のドクターの話だと、発達障害は1歳過ぎたぐらいから他の家の子と違うと分かるそうです。

と言うことは、1歳になる前にもし舌小帯短縮症だった場合は手術すれば発達障害や多動性障害にならない可能性があると言うことです。

「あかんべえ」ができればならないで済む病気かもしれません。

また、発達障害や多動性障害だった場合でも、今からでも遅くありませんから手術を受ければ治る可能性があります。

あっ、ちょっと待って。

今は新型コロナウィルスで手術できません。

安心して下さい。

舌トレーナーとライパーを使って舌を伸ばせば副産物で舌小帯は自然に切れます。

自閉症は無理ですが、治療法が無いのであれば試してみる価値はあります。

 

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