意を決して書きます!舌小帯短縮症検索1位の総合病院と検索2位のこども病院の舌小帯切開(切りっぱなし)は必ず癒着して舌が動かなくなるのですぐに中止してください!

舌小帯短縮症

舌小帯短縮症の手術は舌小帯形成術しか保険診療で認められていない。(切開は不正請求)

口腔外科の教科書に載っている舌小帯短縮症の手術は、舌小帯切離移動術です。

この特徴は舌を上に引っ張った状態で舌小帯を切っていることです。舌はいつも縮こまっていますので、伸ばした状態で舌小帯を切って縫合すれば舌小帯は伸びます。この手術方法が舌小帯切離移動術です。舌小帯短縮症の手術はこれしか認められていません。

舌小帯短縮症の保険診療の病名は医科と歯科は同じで、舌小帯異常です。

手術名は舌小帯形成術で、医科の手術コードK-419、歯科はJ-027です。

医科での切開は皮膚切開で、膿瘍やせつや蜂窩織炎の切開で手術コードK-001を言う。

舌小帯短縮症に切開はありません。

舌小帯切開をしている小児科医の先生の舌小帯をハサミで切っただけのものは昔産婆さんが生まれたばかりの赤ちゃんの短い舌小帯を無麻酔でハサミで切っていたのと同じレベルです。

このハサミで切るのは生まれたばかりの赤ちゃんが適応で、生後2か月以上経っている場合は適応ではなく、切りっぱなしで縫合しないため感染の可能性が高くなる。(痛み止め、抗生剤も出さないため)

総合病院のホームページによると、「切開後は再癒着防止のために、1日4回舌のストレッチを4週間行っていただきます。1週後に再癒着の有無を診察し、癒着があれば指で剥離します。1か月後の診察で創が治癒し、症状の改善がみられれば治療終了となります。全身麻酔で切開、縫合した場合はストレッチの必要はありません。」

これは何のことかと言いますと、「全身麻酔だと赤ちゃんは動かないから縫合が出来き、癒着しない。外来だと、表面麻酔しかしないから麻酔が効いていないため、赤ちゃんは泣いて痛がり、じっとしてもらえないから縫合が出来ない。縫合できないから傷口は瘢痕治癒して癒着する。そして舌小帯を無麻酔(表面麻酔では麻酔効果はゼロ)で切開して切りっぱなしだから傷口は開いているし、泣いているから出血が止まらない。癒着しないように1日4回舌のストレッチを4週間してもらうとありますが、素人のお母さんができるはずありません。1週間後に癒着があればまた無麻酔で小児科医が指で癒着した部分を剥がします。癒着部分を剥がしてもまた癒着しますから切る前より余計に舌が動かなくなります。ではなぜみんな全身麻酔で切開しないかと言うと、赤ちゃんの全身麻酔のリスクが高く死亡する場合があるからです。」

それか無麻酔で縫合できるように練習するしかありません。

それができなければ、これ以上被害者を増やさないように、即刻中止すべきです。

みなさんは、この文章の意味が分からないで舌小帯の切開を受けるととんでもないことになります。

外来では縫合しないので、出血は止まらないし、癒着をするということです。

手術して癒着して余計に舌が動かなくなれば訴訟問題になります。

更に、ホームページには、「年長児では舌小帯の瘢痕(はんこん)短縮が強いことから舌繋(ぜっけい)瘢痕性短縮症ともいいます。」ありますが、この舌繋(ぜっけい)瘢痕性短縮症と言うのは、舌ガンで舌を切除した場合に瘢痕化した部分を切る手術のことです。

恐らく、舌小帯切開で瘢痕化した舌小帯をまた再切開する時に保険診療の手術名ではないかと思われる。

このような不正請求を総合病院は認めている。

一度癒着した舌小帯は治りません。被害者が増えるだけです。

総合病院では非常勤、水曜日は他のこども病院非常勤

ホームページを見ると舌小帯短縮症の診察日は月曜日、火曜日、金曜日の午前中です。

水曜日は他のこども病院で舌小帯切開をしているようです。(こども病院のホームページに総合病院と全く同じ内容が記載されている。)

昨年の5月の水曜日の午前中に私の歯科医院に電話があり、「昨日、赤ちゃんの舌小帯を切ってもらったが血が止まらない。切ってもらった病院に連絡したが、担当医が居ないと言って断られた。」それで私は、「ガーゼか小さいタオルで出血しているところを強く圧迫してください。5分程度で止まるはずです。それでも止まらなければもう一度担当医を呼び出してもらうか、他に小児科医がいるはずだから縫合をしてもらうようにしてください。」「縫ってないです。」「えっ!」

そこで初めて切りっぱなしと言うことを知りました。

最初、ホームページが舌小帯短縮症で上位になった時に見ましたが、てっきり若い小児科医が非常勤でやっていると思ったら、年齢がいっている先生でびっくり。

つまり、この小児外科医だけやっていて、同じ総合病院の他の小児科医は舌小帯には一切関与していないということです。

元々、小児科医は舌小帯切除に否定的で、何処も積極的にやっていないはず。

それをホームページやYouTubeに投稿するというのは、大学の同級生か知り合いが病院の院長クラスの助けを借りたのだと思います。

しかし、この小児外科医はリスクマネージメントが全然出来ていない。

赤ちゃんは、いつ指を口に入れて傷口を触り出血させるかもしれないのです。

それに切りっぱなしでは癒着すること知っていて、縫合しない。

もし感染したら訴えられます。

総合病院の小児科医への論文の手助け

意を決して書きます。舌小帯のこと – ひだまりクリニック~産んだ後にも母親学級~ (goo.ne.jp)

これは2013年3月23日にひだまりクリニックの院長先生が「舌癒着症(ぜつゆちゃくしょう)」と「舌小帯短縮症(ぜつしょうたいたんしゅくしょう)」を間違えている書かれた誤解のブログ記事です。

内容は検診で舌癒着症の手術を受けたお子さんの舌の手術跡を診て書かれたものです。

舌小帯を切ったことを後悔しているお母さんへ・・・ – ひだまりクリニック~産んだ後にも母親学級~ (goo.ne.jp)

こちらは第2弾です。

これは小児科医の舌小帯短縮症を舌癒着症と同じものと勘違いして書かれているものです。前回同様に舌癒着症の信者さんのコメントの数が多いです。

8/17 舌小帯短縮症の公開シンポジウムで – ひだまりクリニック~産んだ後にも母親学級~ (goo.ne.jp)

ここに総合病院の小児外科医さんの話も少し載っています。

日本中の小児科医が舌小帯短縮症の手術は必要無いと結論付けているところ、この小児外科医さんは孤軍奮闘されていたようです。アメリカで舌小帯切開による哺乳障害の改善した論文があると主張されていたようです。

それで今回、総合病院とこども病院で人体実験しているようです。

それならこそ舌小帯を切開しっぱしでなく全て縫合して、手術方法を一定にしてやらなければならないし、舌小帯を切開した場合と切開しない場合の比較ができないので論文は成立しません。

こんな確立していない治療法で総合病院は人体実験していいのでしょうか?

本来は大学病院が行うものです。

モラルの問題です。

上唇小帯異常の適応年齢は上顎永久歯が生える6歳

この小児外科医は舌小帯切開と同時に上唇小帯も切開するようです。

これは明らかに医療過誤です。

上唇小帯の役目は赤ちゃんがおっぱいに吸い付くように咥える役目があります。

これによって、赤ちゃんの口の中が真空状態になります。

これを赤ちゃんのうちに切るとおっぱいを咥えることができなくなり、哺乳障害になります。

上唇小帯は2歳ぐらいに転んで切れてくれます。

上顎乳前歯の正中離開と言って隙っ歯になりますが、永久歯に生えかわる6歳の時にまだ隙っ歯になっているようでしたら上唇小帯を切除して、口蓋まで入っている上唇小帯を撤去すればいいのです。

赤ちゃんの時に上唇小帯を切ってはいけません。(ガミースマイルになる)

つまり、短い舌小帯を手術に来ているのに上唇小帯も切る必要はありません。

医療過誤です。

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