#舌小帯短縮症手術

舌小帯短縮症

#舌小帯短縮症手術

人間は発音するために生まれながら舌小帯が短い。

これは他の動物と違い、話すために声帯から出された音波が咽頭や口腔内で共鳴し、舌の位置で「発音」するのである。

生まれつき短いため、第三者の手によって短い舌小帯を切ってあげなければならない。

このことを人間は昔からやってきたのです。

しかし、日本では産婆の時代に短い舌小帯を切っていたが、小児科に任されるようになって昔の悪習慣として聞く耳を持たず、禁止した。

そのため舌小帯短縮症が増えたが、「3歳までに『さ・ら』が言えなかったらその時切ればいい。様子を見ましょう。」とした。

そのため舌小帯短縮症の赤ちゃんが増え、哺乳障害、嚥下障害、摂食障害、口腔機能発達不全症、乳幼児突然死症候群、発達障害などが増えました。

中には電気メスでちょっと切る僅かな小児科医もいたが、後は耳鼻咽喉科医や歯医者が最近ではレーザー切開している。

ハサミで舌小帯を無麻酔で切開する小児科医もいるが、レーザーもハサミも切開で縫合しないために傷口は「瘢痕治癒(はんこんちゆ)癒着」してしまし、余計に舌が動かなくなる。

更に舌小帯短縮症手術の後は舌の筋肉トレーニングが必要です。

なぜなら、赤ちゃんは手術しても舌小帯を切ったとは思っていないのです。

これは口腔外科の教科書に載っている、2008年3月に舌小帯切離移動術です。

#舌小帯短縮症手術 #発音障害 #哺乳障害 2008年舌小帯短縮症手術(中学生)レーザー切開やハサミで切開して縫合しないと傷口は瘢痕治癒して癒着する 癒着した舌小帯は再手術不可能

 

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