舌小帯切除手術11年後

舌小帯短縮症

舌小帯切除手術11年後

小学生の時に「食べるのが遅い」という主訴で、舌小帯切除した患者さんです。

当時は、舌トレーナーは無く、あかんべえをしたり、パタカラで唇を閉じるトレーニングのみでした。

それでも舌がこれだけ挙がっています。

舌小帯を切れば滑舌が良くなったり、摂食障害が治るのではなく、術後のトレーニングが必要です。

 

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