舌小帯短縮症の手術治療の現状調査と結果及び考察(医療法人社団 井出歯科医院患者調査)

舌小帯短縮症

舌小帯短縮症の手術治療の現状調査と結果及び考察(医療法人社団 井出歯科医院患者調査)

2003年から2018年までの医療法人社団 井出歯科医院での舌小帯短縮症手術の実績である。

16年間で849人の方の舌小帯短縮症手術を行ってきました。

それ以前の舌小帯短縮症患者さんは、10年で200人を超えていますので、累計1,000人以上です。

 

 

 

舌小帯短縮症で無いと診断した方は手術を行いませんでした。

また、近くの歯科医や小児科医や耳鼻咽喉科医でやってもらった方もいますが、再手術する方もいました。

数年前に中国に在住のアメリカ人の赤ちゃんの舌小帯短縮症手術を依頼されました。

赤ちゃんのお父さんは、アメリカ本国での手術を考えましたが、生まれたばかりの赤ちゃんには何時間も飛行機に乗せるのは無理なので、ネットで私の所に相談してきました。

その際に、アメリカでは舌小帯短縮症手術はポピュラーで、舌小帯が短ければ切るのは当たり前と聞き、驚きました。

日本以外、海外では生まれたばかりの赤ちゃんに舌小帯短縮症手術を行うのは普通のことです。

日本にだけ舌小帯短縮症手術の情報が入ってこないのです。

小児科学会が舌小帯を切る必要が無いとしているため、医者で研究する人はいません。

しかし、アメリカには舌小帯短縮症のFacebookもあります。

中国も舌小帯短縮症手術はするそうです。

日本は舌小帯に関しては鎖国になっています。

 

 

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