赤ちゃんの舌小帯の付着位置による分類

舌小帯短縮症

赤ちゃんの舌小帯の付着位置による分類

 

 

 

 

 

I型は舌小帯の付着位置が舌先で、ハート舌と言うより「スプリット・タン」と呼ばれ、舌の上にスジが入り込んでいて、2つに割れている。

このタイプの舌小帯が増えているため、手術が難しい。

入り込んだ舌小帯を全て撤去することは困難。

Ⅱ型は舌小帯が舌先よりやや下の位置にあるもので、比較的手術後の予後はいいです。

Ⅲ型はⅡ型よりまだ舌小帯が下の位置にあるもので、中等度の場合が多い。

手術は比較的予後はいいです。

Ⅳ型は舌小帯が殆ど無い状態です。

 

Ⅰ型と診断された場合は、熟練した口腔外科医が執刀しなければスプリット・タンは残ります。

 

 

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