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舌がんを予防する方法は低位舌を治すこと!

2019/02/22 舌小帯短縮症
この記事は約 2 分で読めます。

舌がんを予防する方法は低位舌を治すこと!

低位舌ですと舌の側面に歯の圧痕が付き、常に舌が歯を押し続けているのである。

低位舌を治すには、まず口呼吸を治し、唇を常時閉じ、舌を上顎に付けておくことである。

唇を閉じるようにするには、口輪筋を鍛える“パタカラ”が有効で、舌を上顎に付けるにはAvoTSDで舌を前に伸ばし、エクストラロールで舌を上顎から離し、タンスプリントで上顎に付けるトレーニングが必要である。

但し、その前に舌を上顎に付けることができない、“舌小帯短縮症”の場合は切除が必要である。

その他に下顎第1小臼歯の舌側傾斜を治す矯正も必要だし、尖がっている歯が無いか確認することも必要である。

 

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ライター紹介

ideshika

この人が書いた記事

  • 海外では赤ちゃんの舌小帯切除は生後6か月まで

  • 舌小帯の手術を受けただけでは何も変わらない!

  • 舌小帯切除手術11年後

  • 舌小帯短縮症の分類にスプリット・タンに加わる

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