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舌がんの簡易検査は“ルゴール液”

2019/02/20 舌小帯短縮症
この記事は約 1 分で読めます。

舌がんの簡易検査は“ルゴール液”

ルゴール液は扁桃腺が腫れた場合に内科で塗ってもらうと“ゲッ”とくるやつです。

これを口内炎付近に綿棒で塗ると、がんの場合は褐色に染まりません。

がんは染色されません。

これが自宅で行う簡単な方法ですが、残念ながら歯科医師も知っている人は少ないです。

今回のタレントさんみたく、「様子を見ましょう。」では手遅れになります。

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ライター紹介

ideshika

この人が書いた記事

  • 海外では赤ちゃんの舌小帯切除は生後6か月まで

  • 舌小帯の手術を受けただけでは何も変わらない!

  • 舌小帯切除手術11年後

  • 舌小帯短縮症の分類にスプリット・タンに加わる

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