舌ガンの原因は低位舌

舌小帯短縮症

舌ガンの原因は低位舌!

舌小帯短縮症だと舌を上顎に付けることができず、常時舌は下顎の歯の舌側に落ちている。

そして歯の裏側から頬側に向かって押し続けている。

これを低位舌(ていいぜつ)という。

すると、舌の側面に歯の歯型の圧痕ができ、歯の尖がっていいる部分が舌に当たれば、最初は傷になり、慢性化して口内炎の様になる。

更に、常時舌が歯に当たっているとガン化する可能性がある。

まず、鏡の前でご自分の舌をあかんべえして前に出して、舌の側面に歯の歯型の圧痕が無いか確認してください。

治療法は舌小帯切除とタンスプリントとエクストラロールと舌トレーナーです。

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