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歯周病の原因は低位舌による歯ぎしりで、歯周病菌では無い!

2019/02/14 舌小帯短縮症
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歯周病の原因は低位舌による歯ぎしりで、歯周病菌では無い!

もし、歯周病菌が歯周病の原因なら、むし歯の様に幼稚園児や保育園児、小学生、中学生、高校生に歯周病が発生するはずである。

なぜか、40歳後半で発病すると言われている。

そう、『言われている。』のである。

しかし、未だ歯周病菌が歯を支える歯槽骨(しそうこつ)を溶かしている証拠が無いのである。

では、『歯ぎしりによる歯周病のメカニズム』だが、

本来、人間は日本でも産婆さんが生まれたばかりのあかちゃんの舌小帯を切っていた。

海外でも普通に生まれたばかりの赤ちゃんの舌小帯を切っているように全世界の人達は本能的にへその緒と一緒に切っていた。

そして、指しゃぶりで鼻呼吸にしていた。

そうすることにより、鼻呼吸になっていたのである。

それを日本の場合は、医師会が舌小帯を切る必要が無いとし、歯科医師会が指しゃぶりは出っ歯になるとして止めさせてしまった。

フィンランドでは、冬の外気はマイナス30℃以下になるために口呼吸したのでは口腔内が凍傷を起こす危険性がある。

そのため赤ちゃんの時にはおしゃぶりをさせて鼻呼吸するようにさせている。

しかし、日本の歯科医師会ではこれを認めていない。

医師会の舌小帯、歯科医師会のおしゃぶりも例え海外で正論でも一度結論付け内容を翻すことは絶対に無い。

だから、これからも歯周病は低位舌が原因でも絶対に認めないのである。

しかし、皆さんがこの事実を知らないままでいいと言う訳にはいかないので、これからも情報を発信していく予定である。

 

ライター紹介

ideshika

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