赤ちゃんの舌小帯短縮症による哺乳障害でお母さんの乳腺炎が多発

舌小帯短縮症

赤ちゃんの舌小帯短縮症による哺乳障害でお母さんの乳腺炎で多発している。

通常は、赤ちゃんが上手く哺乳していれば問題ないのですが、舌小帯短縮症で舌が上あごに付かなければ哺乳できません。

当然、体重も増えません。

体重が増えなかったり、あまり母乳を飲まない、泣いてばかりでおかしいと思ったお母さんは、生後1か月ぐらいで気付き、まずは小児科にかかります。

小児科では「哺乳障害は様々な要因があり、舌小帯が短いのは関係ない。3歳までに『さ・ら』が言えなかったら専門医に診てもらって手術すればいい。伸びるかもしれないからそれまで様子を見ましょう。」と言われる。

殆どの小児科で言われます。

なぜなら、小児科学会が「舌小帯は切る必要がない。」と決めてしまっているから。

ウチに来られる患者さんは殆どこのパターンです。

お母さんは助産師に相談して「桶谷式母乳マッサージ」を受けます。

ですが、大概は、ミルクに変更されるお母さんが多いです。

ここで、助産師さんが舌小帯切除を勧めてくれてくれればいいのですが、昔の桶谷式舌小帯切除を否定されている助産師さんもいます。

現在、静岡、浜松、鳥取の一部の助産師さんがウチを紹介してくださっています。

 

 

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