「教科書を信じない」ノーベル賞、本庶祐氏

舌小帯短縮症

「教科書を信じない」ノーベル賞、本庶祐氏。

2018年ノーベル生理学・医学賞を受賞された本庶祐先生のお言葉です。

これは先生が、小中学生に向けた言葉で、既存の事実でも不思議だな、おかしいなと思ったことは自分が納得するするまで調べたりすると言うことです。

舌小帯もインターネットで調べると、小児科学会や東京医科歯科大学は「舌小帯は赤ちゃんの時に切る必要が無い。」としている。

更に、「3歳か4歳で「さ」「ら」が言えなかったらその時に専門医に切ってもらえばいい。あとは言語聴覚士に診てもらえばいい。それまで様子を見ましょう。」と言われる。

それは哺乳障害は様々な理由があり、舌小帯短いのは関係ないとしている。

では、哺乳障害の原因を小児科医が調べるわけでもないのである。

ここで、お母さん方は「原因を調べてみてください。舌小帯と関係ない理由を教えてください。なぜ3歳まで待たなければならないの?なぜ今切ってくれないの?」と勇気を出して言いましょう!

すると、全身麻酔でするのでそれまで待たなければならないと言うかもしれませんが、局所麻酔で十分です。

このように疑問に思ったら、医者でも納得するまで聞きましょう。

 

 

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