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中国では生後1か月に舌小帯短縮症のチェックをしている!

2018/09/07 未分類
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中国では生後1か月に舌小帯短縮症のチェックをしている!

海外では、生まれてすぐに舌小帯をチェックされて、無麻酔で切除される。

これは舌小帯短縮症のために母国語が話せないと困るからである。

生まれてすぐの舌小帯は水掻きの膜みたく薄い。

そのため、すぐに切っても癒着しない。

ところが、月齢が進むと舌小帯は粘膜から結合組織に置き換わり、切っても弾力性が無いため舌小帯は伸びない。

最近、中国の赤ちゃんが増えてきて母親に聞くと、「中国では生後1か月で舌小帯のチェックをする。」ということでした。

日本は、小児科医が「3歳ぐらいに『さ』『ら』が言えなかったら、専門医で切ってもらってください。」と馬鹿の一つ覚えの説明ばかり。

それでは、手遅れです!

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ideshika

この人が書いた記事

  • 鳥取県の桶谷式本家母乳育児相談室より舌小帯短縮症の赤ちゃんをご紹介していただいています

  • 舌小帯短縮症の中等度が反対咬合(受け口)になる

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