中国では生後1か月に舌小帯短縮症のチェックをしている!

舌小帯短縮症

中国では生後1か月に舌小帯短縮症のチェックをしている!

海外では、生まれてすぐに舌小帯をチェックされて、無麻酔で切除される。

これは舌小帯短縮症のために母国語が話せないと困るからである。

生まれてすぐの舌小帯は水掻きの膜みたく薄い。

そのため、すぐに切っても癒着しない。

ところが、月齢が進むと舌小帯は粘膜から結合組織に置き換わり、切っても弾力性が無いため舌小帯は伸びない。

最近、中国の赤ちゃんが増えてきて母親に聞くと、「中国では生後1か月で舌小帯のチェックをする。」ということでした。

日本は、小児科医が「3歳ぐらいに『さ』『ら』が言えなかったら、専門医で切ってもらってください。」と馬鹿の一つ覚えの説明ばかり。

それでは、手遅れです!

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