1. TOP
  2. 中国では生後1か月に舌小帯短縮症のチェックをしている!

中国では生後1か月に舌小帯短縮症のチェックをしている!

2018/09/07 舌小帯短縮症
この記事は約 2 分で読めます。

中国では生後1か月に舌小帯短縮症のチェックをしている!

海外では、生まれてすぐに舌小帯をチェックされて、無麻酔で切除される。

これは舌小帯短縮症のために母国語が話せないと困るからである。

生まれてすぐの舌小帯は水掻きの膜みたく薄い。

そのため、すぐに切っても癒着しない。

ところが、月齢が進むと舌小帯は粘膜から結合組織に置き換わり、切っても弾力性が無いため舌小帯は伸びない。

最近、中国の赤ちゃんが増えてきて母親に聞くと、「中国では生後1か月で舌小帯のチェックをする。」ということでした。

日本は、小児科医が「3歳ぐらいに『さ』『ら』が言えなかったら、専門医で切ってもらってください。」と馬鹿の一つ覚えの説明ばかり。

それでは、手遅れです!

\ SNSでシェアしよう! /

舌小帯短縮症の手術専門医 医療法人社団 井出歯科医院の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

舌小帯短縮症の手術専門医 医療法人社団 井出歯科医院の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

ideshika

この人が書いた記事

  • 海外では赤ちゃんの舌小帯切除は生後6か月まで

  • 舌小帯の手術を受けただけでは何も変わらない!

  • 舌小帯切除手術11年後

  • 舌小帯短縮症の分類にスプリット・タンに加わる

関連記事

  • 舌小帯の手術を受けただけでは何も変わらない!

  • 孤食(こしょく)について

  • 舌小帯短縮症の中等度が反対咬合(受け口)になる

  • 舌トレーナーの効果

  • 滑舌(かつぜつ)が悪いのは舌小帯短縮症と低位舌が原因

  • 舌トレーナー効果抜群