舌小帯を切っても滑舌は良くならない!

舌小帯短縮症

滑舌が悪いのは舌小帯短縮症が原因の“低位舌”である。

舌小帯短縮症を赤ちゃんの時から放置したり、赤ちゃんの時に舌小帯を切ってもトレーニングしなければ舌小帯は伸びずに舌はそのまま動きません。

すると舌は、“便座の蓋”のように下顎を舌が覆ってしまうのである。

これが“低位舌”の正体である。

更に、赤ちゃんの時におしゃぶりをしないためこれが加速する。

低位舌になると、口蓋との間に隙間が開くため“口呼吸”になる。

口呼吸になれば、扁桃腺が細菌やウィルスに感染する。

余計に鼻がつまる。

風が吹けば桶屋が儲かると同じ理屈だ。

 

 

 

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