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舌小帯を切っても滑舌は良くならない!

2018/07/13 舌小帯短縮症
この記事は約 2 分で読めます。

滑舌が悪いのは舌小帯短縮症が原因の“低位舌”である。

舌小帯短縮症を赤ちゃんの時から放置したり、赤ちゃんの時に舌小帯を切ってもトレーニングしなければ舌小帯は伸びずに舌はそのまま動きません。

すると舌は、“便座の蓋”のように下顎を舌が覆ってしまうのである。

これが“低位舌”の正体である。

更に、赤ちゃんの時におしゃぶりをしないためこれが加速する。

低位舌になると、口蓋との間に隙間が開くため“口呼吸”になる。

口呼吸になれば、扁桃腺が細菌やウィルスに感染する。

余計に鼻がつまる。

風が吹けば桶屋が儲かると同じ理屈だ。

 

 

 

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ライター紹介

ideshika

この人が書いた記事

  • 舌小帯切除手術が失敗したとかやらなければよかったと思われている方へ

  • 海外では赤ちゃんの舌小帯切除は生後6か月まで

  • 舌小帯の手術を受けただけでは何も変わらない!

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