1. TOP
  2. 舌小帯を切っても滑舌は良くならない!

舌小帯を切っても滑舌は良くならない!

2018/07/13 未分類
この記事は約 2 分で読めます。

滑舌が悪いのは舌小帯短縮症が原因の“低位舌”である。

舌小帯短縮症を赤ちゃんの時から放置したり、赤ちゃんの時に舌小帯を切ってもトレーニングしなければ舌小帯は伸びずに舌はそのまま動きません。

すると舌は、“便座の蓋”のように下顎を舌が覆ってしまうのである。

これが“低位舌”の正体である。

更に、赤ちゃんの時におしゃぶりをしないためこれが加速する。

低位舌になると、口蓋との間に隙間が開くため“口呼吸”になる。

口呼吸になれば、扁桃腺が細菌やウィルスに感染する。

余計に鼻がつまる。

風が吹けば桶屋が儲かると同じ理屈だ。

 

 

 

\ SNSでシェアしよう! /

舌小帯手術専門医 医療法人社団 井出歯科医院の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

舌小帯手術専門医 医療法人社団 井出歯科医院の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

ideshika

この人が書いた記事

  • NO IMAGE

    滑舌トレーニングCDの販売開始

  • 鳥取県の桶谷式本家母乳育児相談室より舌小帯短縮症の赤ちゃんをご紹介していただいています

  • 舌小帯短縮症の中等度が反対咬合(受け口)になる

  • 「教科書を信じない」ノーベル賞、本庶祐氏

関連記事

  • 舌小帯短縮症は舌小帯が短い形態異常の病気

  • 新・舌小帯切離進展術

  • 鳥取県の桶谷式本家母乳育児相談室より舌小帯短縮症の赤ちゃんをご紹介していただいています

  • 舌トレーナーの効果

  • 経験のない医師・歯科医師は安易に舌小帯手術を行ってはならない!

  • 舌小帯短縮症の中等度が反対咬合(受け口)になる