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土屋太鳳さんのYahooニュースの舌小帯の記事

2018/06/06 舌小帯短縮症
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土屋太鳳さんがご自身のInstagramに16歳の時に滑舌が悪かったので手術したと言う記事が載っていました。

土屋さんも皆さんも勘違いしていますが、滑舌が悪いのは舌小帯短縮症だからではありません。

舌小帯短縮症も関係ありますが、実は舌の『低位舌:ていいぜつ』が原因です。

この低位舌は、本来舌は上顎にぴったりとくっついているのが正常なのですが、口呼吸が原因で舌が下顎の内側に入り込んで、歯全体を外側に常時押しています。

そのために舌の側面に歯の圧痕が付いています。

この状態で話をするために発音が上手くできず、俗に言う「滑舌が悪い」と言う状態になります。

つまり、舌を下顎の歯から離して話す必要があります。

それが、笑っていいとものテレフォンショッキングに出られた福沢朗アナウンサーがタモリさんにプレゼントした「滑舌棒」である。

滑舌棒を咥え、舌を滑舌棒の後ろ側に置いて、「ブラジル人ミラクルビラ配り」と3回言って、今度は滑舌棒をはずしてもう一度「ブラジル人ミラクルビラ配り」と言うと、あーら不思議、滑舌が良くなるのです。

つまり、滑舌を良くするには、舌を下顎の歯の裏側から離すことが大事なのです。

滑舌棒が販売されていないため、割りばしで代用できます。

当然、低位舌の原因の口呼吸の原因は、舌小帯短縮症も原因なので短ければ切らなければなりません。

但し、舌小帯短縮症は重度でなく、軽度の人が滑舌が悪い場合が多いです。

滑舌棒は滑舌の治療でなく、応急処置で、滑舌を良くするには舌小帯切除と舌トレーニングで舌を引っ張り、またはスマイルスリーパーで引っ張ります。

次に、舌を上に挙げるためにサイレントトリートメントとエクストラロールでトレーニングします。

赤ちゃんや小児は舌トレーナーとおしゃぶりです。

発声トレーニングは個別にお教えしています。

ライター紹介

ideshika

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