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舌トレーナー(舌筋訓練器)

2018/04/13 未分類
この記事は約 3 分で読めます。

〇舌を口内に留めながら

左右に動かす 

 

 

〇舌を口外に引張りながら

上下左右に動かす

 

〇唇を閉じて、

舌を上に、後方に、

後方左右に引張る

この舌トレーナーは舌先を細く出来なければ使用できません。

つまり、舌小帯短縮症でハート舌になっている人には不向きです。

また重度の舌小帯短縮症の方も引っ張れません。

その場合は、舌小帯短縮症手術を受けてからお願いします。

報道関係者各位様

2018年4月13日

 

滑舌・誤嚥性肺炎予防に舌トレーナーとサイレント・トリートメントが有効!

滑舌や誤嚥性肺炎の原因は“低位(ていい)舌(ぜつ)”が原因です。この低位舌は舌小帯短縮症が原因で、赤ちゃんの時に舌小帯を切らなかったことと、おしゃぶりで舌を上に挙げるトレーニングをしなかったために舌が下顎の内側に落ちて、歯の内側を押している状態のことです。そのため舌の側面に“歯の圧痕”が付きます。また、こういう慢性刺激が長期間続くと“ガン”になることもあります。舌を前に出して、舌の側面に圧痕が付いていたら、“低位舌”です。

また、舌小帯短縮症で無ければ舌は上顎の口蓋に常時付いて鼻呼吸になっています。小さい頃におしゃぶりを使用していないと口呼吸になることがあり、更に低位舌ですとしたと口蓋に隙間が生じて口で息をした方が楽になります。口呼吸の状態で喉の奥の“喉(こう)頭蓋(とうがい)”は気道を塞いでいませんので、この状態で食物を食べると気道に入ってしまいます。これが“誤嚥”です。即ち誤嚥と言うのは、喉頭蓋が半開き状態で食事をしたために起こるものです。喉頭蓋は加齢と共に反射が鈍くなりますので、舌のトレーニングが必須です。

それと低位舌を治すには口を大きく開けた状態で舌先が口蓋に付かなければ舌トレーニングの効果はありません。付かない方は、舌小帯短縮症ですので手術が必要です。

この治療は、医療法人社団 井出歯科医院だけです。

 

〒419-0204 静岡県富士市入山瀬2-3-76

医療法人社団 井出歯科医院 理事長 井出明邦

0545-71-5725  http://www.tongue-tie.jp/   akikuni@tokai.or.jp

 

 

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ideshika

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