1. TOP
  2. 舌小帯短縮症の手術をするのかしないのか

舌小帯短縮症の手術をするのかしないのか

2017/12/25 舌小帯短縮症
この記事は約 3 分で読めます。

舌小帯手術するかを決めるのはお母さん

舌小帯の手術をするのかどうかは赤ちゃんやお子さんは判断できないので、お母さんがよく舌小帯短縮症のことをGoogleやYahooで検索して、自分で調べて決めるしかありません。(責任重大です)

昔は、産婆さんや産婦人科医が生まれたばかりの赤ちゃんの舌小帯は短い場合は、ハサミでチョキンと切ってくれました。

しかし、現在は医師や歯科医が舌小帯短縮症の研究を殆どしていないために誰一人分かりません。

だから、分からない小児科医や耳鼻咽喉科医や歯科医師に舌小帯短縮症のことを質問しても、誰も分からないのが実情です。

元々、昔から小児科は舌小帯を切ることに懐疑的だったので、舌小帯形成術を誰もやらなかったので、舌小帯短縮症を相談に行っても誰も分かりません。

舌小帯短縮症を様子を見るにした場合の弊害

・哺乳障害で体重増加が少ない。

・赤ちゃんが上手く哺乳ができないためにお母さんは乳腺炎になりやすい。

・舌小帯が短いために飲み込むことができない。(嚥下障害)

・舌が動かないために摂食障害になり、食物が液状になるまで噛むために満腹中枢がお腹が一杯と判断して、食べるのが遅く、小食である。(痩せている)

・よだれが多い。

・舌小帯短縮症の場合は舌が下顎の前歯を裏側から押すため反対咬合(受け口)になる。

・構音障害(か→た、さ→しゃ、ら→だ)になりやすい。(3歳から幼稚園や小学校でことばの教室に入る)

・乳幼児突然死症候群になる。(仰向けに寝ると舌が喉頭を塞ぐため脳に酸素が行かない。)

・同じ理由で、睡眠時無呼吸症や発達障害になる場合がある。

必ず舌小帯手術の施術している舌小帯専門医に聞くこと

舌小帯短縮症手術を施術している歯科医院は、医療法人社団 井出歯科医院だけです。

まずは、メールであかちゃんやお子さんの舌を上に挙げている写真をお送りください。

また、電話でも対応していますが、舌小帯短縮症がどんな状態か分かりません。

少しは、お母さんの不安が無くなれば宜しいかと思います。

舌小帯手術は局所麻酔を使用し、手術時間は“5分”です

舌小帯手術は局所麻酔だけ大丈夫です。

お母さんかお父さんのお腹の上に赤ちゃんを乗せて施術しています。

よく医師が、1歳過ぎたら全身麻酔で舌小帯を切ると言われる医師がいますが、全身麻酔のリスクを考えると赤ちゃんの負担が大きくなります。

医療法人社団 井出歯科医院では27年間舌小帯手術を行っていますが、一度も局所麻酔でのトラブルはございません。

そのため手術のことや手術前後の注意事項もHPの載せてありますのでよくお読みください。

 

 

 

ライター紹介

ideshika

この人が書いた記事

  • 緊急告知!舌小帯短縮症の従来の手術方法は誤り!

  • アヴェオTSD(AveoTSD)

  • 舌のトレーニング器具

  • 令和元年8月25日舌小帯切除手術無事終了!

関連記事

  • 「教科書を信じない」ノーベル賞、本庶祐氏

  • 舌トレーナーの効果

  • 新・舌小帯切離進展術

  • 舌小帯短縮症手術のオンライン診療相談

  • 舌トレーナー効果抜群

  • 舌小帯手術は不定期になります