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舌小帯短縮症は舌小帯が短い形態異常の病気

2017/12/20 舌小帯短縮症
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舌小帯短縮症は舌小帯が短い形態異常の病気である。

“舌小帯異常”という病名で、“舌小帯形成術”という手術名であり、厚生労働省で認める疾患で、保険診療に歯科でも医科でも認められているものである。

よく、歯科医や小児科医や耳鼻咽喉科医がレーザー切開しますが、レーザー切開では保険診療ではできません。

保険診療で認められている舌小帯形成術は、舌小帯をハサミで切り、切った舌小帯を上下に伸ばして縫合する術式である。

だからレーザーで切開するのは縫合しないで“開放創”になるため傷口が瘢痕治癒して固くなってしまい、余計に舌が動かなくなるのである。

このことを知らない歯科医や医師が多い。

切開は膿などを切開する場合のみで、口腔内消炎手術になり、もしレーザー切開を舌小帯形成術で保険請求すると不正請求になる。

舌小帯形成術は歯科だけでなく、医科でも保険診療点数にあります。

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