マイオテープの効果の評価方法、リットレメーター(口唇閉鎖力測定装置)

マイオテープの効果が分かるリットレメーター(口唇閉鎖力測定装置)医療法人社団 井出歯科医院

マイオテープを夜間して寝ているため、実際に唇が閉じているのか実感が沸きません。

そこで唇が閉じている力を測定する、「リットレメーター」があります。

使い方は簡単。

注射器のような本体に上下の唇をアダプターに入れて注射筒を引っ張ると、測定できます。

コンスタントに最大値3kg出ていれば正常です。

但し、マイオテープはある程度継続しなければまた口を開いてしまい、口呼吸に逆戻りです。

そのためにもリットレメーターで毎日口唇閉鎖力を測定しましょう。

口唇閉鎖力が落ちてきたらまたマイオテープを装着して寝てください。

マイオテープは唇(口)を閉じるだけで、「いびき」や「睡眠時無呼吸症」は治りません。

「いびき」や「睡眠時無呼吸症」は舌が喉の奥に沈下しているため起こる病気です。

CPAPが有名ですが、対症療法です。

「いびき」や「睡眠時無呼吸症」には舌小帯短縮症の治療やアヴェオTSDがお勧めです。

井出歯科医院 - 舌小帯短縮症・哺乳障害・構音障害・よだれ・滑舌が悪い・ソフトクリームをなめられない・アレルギー・アトピー・発達障害・多動性障害・口呼吸・低位舌・いびき・睡眠時無呼吸症・反対咬合・歯ぎしり・歯周病・口腔機能発達不全症・口腔機能低下症・舌小帯を切開しないで伸ばして切る方法・静岡県富士市の舌の歯医者
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