2019-06

舌小帯短縮症

舌小帯短縮症の分類にスプリット・タンが加わる

舌小帯短縮症の分類にスプリット・タンが加わる! 最近の舌小帯短縮症は舌小帯の付着部位が舌先でなく、舌裏の真ん中になっている傾向が多く、そのために舌小帯が舌を引っ張るために舌先から舌表面に“スジ”が入って、舌が2つに割れているような形態にな...
舌小帯短縮症

海外では舌小帯切除手術は生後6か月までしか行わない

海外では舌小帯切除手術は生後6か月までしか行われない。 恐らく、生後6か月を過ぎると舌は哺乳の動きから離乳食に伴う嚥下運動に代わるからではないかと思われる。 哺乳の舌の動きは独特で、この時期にしかできない舌の動きである。 舌で...
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